楽天のラクーポンWiMAXは、その価格の安さが売りで当時話題になっていました。

しかし、現在はラクーポンWiMAXではなく、親会社変更に伴い「CP WiMAX」と名称を変更しました。

2017年11月1日にCP WiMAXに名称変更されてから新規の契約を行っておらず、出来たという話を耳にしていません。

ラクーポンWiMAXは、現在のWiMAXの最安値よりも年間料金が安かったので人気がありましたが、現在では新規で利用することが出来ません。

社名変更前に契約していた人たちは、継続して使えるようなので安心しても良いですが、最新機種などを買い換えるときなどの対応などの情報が無いので、乗り換えを考えても良いかもしれません。

現在一番安いのはGMOとくとくBB

現在新規契約を受付けていないラクーポンWiMAXの次に安いプロバイダは、GMOとくとくBBというプロバイダです。

GMOとくとくBBは、現在最もキャッシュバック金額が多いため、総額料金を一番安く抑えることが出来ます。

機種も、最新機種を選べるため最大回線速度で損することは無いでしょう。

恐らく現段階で、一番速く快適で、一番月額を安く抑えられるのがGMOとくとくBBでしょう。

また、スマホを買い替えたいという人はauで契約すれば追加で端末代の割引も効くので、お得です。

客観的に調べれば、GMOとくとくBBでWiMAXを使えれば

  • 価格面
  • 対応エリア
  • 回線速度

などの面で優れているので、一度確認してみるのをおすすめします。
GMOとくとくBBの説明ページはこちら

WiMAXの速度はどこのプロバイダで契約しても変わらない

WiMAXはUQコミュニケーションズというKDDI系列の通信事業者の回線を利用しています。

契約する時にプロバイダを選ぶことになりますが、全てのプロバイダはUQコミュニケーションズの回線を使っているので、回線速度に違いが出ることはありません。

そのため、快適な通信速度を重視する人は、プロバイダごとの通信速度を気にする必要はありません。

違ってくるのは、料金プランや選べる機種などが代わってきます。

ラクーポンWiMAX(CP WiMAX)の対応エリア

都内に絞っての紹介ですが、WiMAXの対応エリアは年々広がっており、地方都市でも十分に使えます。

WiMAXの回線を管理しているUQコミュニケーションズのこちらリンクから対応エリアを確認できます。

都内の対応エリア
ハイスピードモード(WiMAX2+)の対応エリア

こちら見ると分かりますが、対応していない部分がほぼないかと思います。

地方でも、都市部だけでなく住宅地などがあれば対応しているところが多いです。

WiMAXのサービス開始当初は、基地局などが少なくて電波が繋がらないこともありましたが、現在では見ての通り対応エリアが拡大したので特に気にする必要はないかと思います。

なお、この対応エリアはWiMAX全般に言える対応エリアです。

ラクーポンWiMAX以外のWiMAXでも同じ対応エリアだと思って大丈夫です。

ラクーポンWiMAXは2年目以降が高くなる

ラクーポンWiMAXは契約当初は安いですが、期間が長くなったらなぜか高くなります。

  • 初月~3ヶ月目まで:2,712円
  • 4ヶ月目~24ヶ月目(2年):3,451円
  • 25ヶ月目以降:5,353円

このように、前半が安いため販売する時の見栄えが良いですが、2年目以降は5,353円と他のWiMAXよりも高くなります。

GMOとくとくBBは、

  • 月間7ギガのプランで月額が3,696円
  • 無制限のプランで月額が4,380円

という金額なのでだいぶ安く済ませます。

WiMAXを選ぶとき比較項目

実際に、おすすめするWiMAXの選び方を解説していきます。

管理人がおすすめするものは、下記の評価項目に沿って客観的に評価しています。

  1. 価格の安さ(キャッシュバック含めた総額の安さ)
  2. 最新機種が選べるか
  3. 契約期間が短いか
  4. 回線の最大速度

これらの項目で比較する理由をこの後、解説していきます。

また、今このページを見ている人が、自力で比較したとしても同じ評価になるようなやり方でおすすめのWifiを紹介するつもりなので、後ほどご自分で調べてもらっても構いません。

ここまで読んでいる人は、自分で口コミなども調べている思いますので参考までに読んでください。

価格の安さ(キャッシュバック含めた総額の安さ)

当たり前ですが、利用料金は最重要だと思っています。

誰だって、毎月の料金が高いものをわざと選ばないかと思います。

この項目と、使いやすさと合わせながら見て、自分が納得が行くものを選ぶと良いでしょう。

最新機種が選べるか

これは、古い機種だとそもそもの最大速度の上限が低すぎて速度が出ないということになるからです。

1世代前の機種との差で、速度が2倍違うことも有ります。

そのため、業界の最新機種のWifiを選べるかどうかは絶対にチェックすべき項目です。

回線の最大速度

この項目は、実はあまり重視しませんが念のため見ておく項目です。

回線速度の速さについては、各社発表している最大速度が出ることはほぼ無いと言ってもよく、昔と比べて今ではどこを選んでも変わらないです。

WiMAXの費用を安くするならプロバイダ選びは重要

WiMAXを契約するときに、公式サイトから申し込むと高くなるのはご存知でしょうか。

申し込む時に販売代理店であるプロバイダを通すと、割引やキャッシュバックが発生するので最終的な費用が安くなります。

実はWiMAXは割引の仕組みを上手く活用することで、大幅に月額の実質費用を下げることが出来るので、WiMAXが良いと言えるのです。

家電量販店でWiMAXの契約をすると損する

家電量販店に行けば、WiMAXを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

家電量販店でWiMAXを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。

家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。

本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。

ネットで契約してしまえば、最大で34,050円の割引を適用できるのでお得です。

上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。

一番おすすめはプロバイダはGMOとくとくBB

一番おすすめのモバイルWifiルーターは、GMOとくとくBBでWiMAXを契約することです。

そのなかでW06という機種の端末を選びましょう。

恐らく、この選択肢が一番無制限に近くて、一番速い回線で、一番月額を安くWiMAXを使える選択です。

また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。

客観的に調べると、価格面、対応エリア、回線速度などでも優れているので、一度確認してみるのをおすすめします。

1つ注意しなければいけないことは、専用のネットページから申し込まなければキャッシュバックの金額が代わってしまうため。購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

GMOとくとくBBの説明ページはこちら