恐らくこの記事を読んでいる人は「JP WiMAX」の名前を聞いてWiMAXを選んでいる人では無いでしょうか。

そして、恐らくこういった悩みもあるかと思います。

  • WiMAXとかポケットWifiが欲しいけど、どこが一番いいのか分からない
  • 契約できるプロバイダは多すぎてどうやって選ぶか分からない

このような悩みを持っている人に、WiMAXなどのモバイルWifiルーターの選び方と、現段階で一番コスパが良くて快適に使えるWiMAXを紹介していきます。

どうしてそのWiMAXが良いのかなど、客観的に評価出来るように選んだポイントなども交えて解説します。

JP WiMAXとは?具体的な特徴

JP WiMAXとはFONという世界最大のWiFiコミュニティが運営するWiMAXプロバイダです。

プロバイダとは、WiMAXを売る販売代理店のことで、結論を言うとUQコミュニケーションズが出しているWiMAXを代理販売しているだけです。

そのため、WiMAXはどこのプロバイダを選んでも最大通信量や対応エリアは変わりません。

具体的に変わるとすれば、こちらの項目に違いがあります。

  • 通信量制限
  • 選べる端末の種類
  • キャッシュバックの内容

JP WiMAXの最大の特徴は、このキャッシュバックの内容です。

JP WiMAXのキャッシュバックはAmazonギフト券16,000円分をすぐに受ける事ができます。

他のプロバイダの場合はキャッシュバックは数ヶ月後だったり、1年後など時間が空いてしまい忘れてしまう可能性がありますが、JPWiMAXの場合はすぐ受け取れるので忘れにくいという特徴があります。

JP WiMAXの評判をまとめてみた

ここで、実際の評判も紹介します。

あらかじめ記載しますが、悪評がかなり多いです。

なるべく客観的に情報を伝えるつもりで良い評判と悪い評判を紹介するつもりでした。

しかし、客観性の強いレビューが多いTwitterで調べると、良い評判がほんとに見つかりませんでした。
※JP WiMAX公式アカウント以外で良い評価があれば教えてください。

このように、かなり評判が悪いようです。

回線速度た対応エリアは、UQコミュニケーションズの管轄なのでJP WiMAXの所為ではありませんが、それ以外の要素で悪い評判が多く、良い評判を時間をかけても見つけることができませんでした。

あくまで管理人目線の考えですが、他にもっと対応が良くて費用も安いところは沢山あるので、わざわざJPWiMAXを選ばなくても良いと思いました。

JP WiMAXを他社と比較すると良くないのが分かる

ここまでの話で、悪い評価が目立ちました。

特にサポートが悪いという評判が多かったと思います。

しかし、契約初期時期などを乗り越えてしまえばサポートにお世話になることは少なくなります。

そこで、サポート以外も比較してみましょう。

JPWiMAX GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
実質月額料金 3,426円 2,956円 4,461円 9,525円
契約期間 3年 3年 3年 2年
無制限通信対応エリア
通信制限 3日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

※実質料金はキャッシュバック込で計算
※通信制限は無制限プランを表記

他社と比較すると、このような結果になりました。

見ての通り、料金面で一番安いわけでもないため特に良いわけではありません。

GMOとくとくBBとJPWiMAXは、同じ通信元はUQコミュニケーションズなので速度に違いは無いのでわざわざJPWiMAXを選ぶ理由はないと思います。

一番使いやすくコスパが良いWiMAXはGMOとくとくBB

上の表を見れば分かりますが、GMOとくとくBBは現在最もキャッシュバック金額が多いため、総額料金を一番安く抑えることが出来ます。

GMOとくとくBBは現段階で、一番速く快適で、かつ一番月額を安く抑えられるという状況で一人勝ちの状態です。

さらに、スマホを買い替えたいという人はキャリアをauにすれば追加で端末代の割引も効くのでお得です。

客観的に調べれば、GMOとくとくBBでWiMAXを使えれば

  • 価格面
  • 対応エリア
  • 回線速度

などの面で優れているので、当サイトではこのプロバイダをおすすめします。
GMOとくとくBBの説明ページはこちら

WiMAXの速度はどこのプロバイダで契約しても変わらない

WiMAXはUQコミュニケーションズというKDDI系列の通信事業者の回線を利用しています。

契約する時にプロバイダを選ぶことになりますが、全てのプロバイダはUQコミュニケーションズの回線を使っているので、回線速度に違いが出ることはありません。

そのため、快適な通信速度を重視する人は、プロバイダごとの通信速度を気にする必要はありません。

違ってくるのは、契約期間やキャシュバック料金、選べる機種などが代わってきます。

家電量販店でWiMAXの契約をすると損する

家電量販店に行けば、WiMAXを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

家電量販店でWiMAXを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。

家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。

本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。

ネットで契約してしまえば、最大で34,050円の割引を適用できるのでお得です。

上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。

客観的にWiMAXを選ぶときに見るポイント

ここまで、当サイトの基準でWiMAXの評価をしてきましたが、結局最後に選ぶのは自分です。

公平性を保ちたいので、管理人がWiMAXやポケットWifiなどのモバイルWifiルーターを選ぶ時のポイントを共有します。

※あらかじめ説明しておきますが、WiMAXやポケットWifiはモバイルWifiルーターのことを指しています。

  • UQコミュニケーションズはモバイルWifiルーターをWiMAX
  • ワイモバイルはモバイルWifiルーターのことをポケットWifi

という商標で登録して販売しています。

つまり、名前が違うだけで中身は同じです。

それでは、モバイルWifiルーターを選ぶときのポイントを紹介します。

実質月額料金

実質月額料金は、キャッシュバックで戻ってくるお金を引いたときの月額料金で判断しています。

通信事業者は同じなのに、プロバイダが違うだけで毎月1000円以上料金が違うことがあるので、損しないためにしっかり計算しましょう。

最新機種が使えるか

説明した通り、機種によって最大通信速度が違います。

プロバイダによっては一昔前の端末を渡してくるところもあるので気をつけましょう。

通信量の規制の基準

通信量は通信事業者によって違います。

下記の表のように、月間30GBまでの場合上限を超えてしまうと一気に使いにくくなります。

JPWiMAX GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
通信制限 3日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

3日で10GBであれば3日間の合計が10GBなので上限を超えた翌日には解除されるため使いやすいです。

いきなり通信量の上限を見せられてもわからないと思うので、具体例を基にどの程度使えば上限を超えてしまうか紹介します。

auのサイトにて記載されていたを元に、1GBの通信目安を紹介します。

項目 1GBで利用できる目安
音楽(1曲約5MBで換算) 約180時間の再生
映画やドラマ 約25時間の再生
ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算) 約66,000ページ
メール送受信(1通あたり500KBとして計算) 約20,000通
LINEの通話時間 音声通話:約400時間前後
ビデオ通話:約30時間
※通信状況により多少の変動あり。
ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約40時間の再生
Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約15時間の再生

このように見ると、かなり余裕がある印象を受けます。

3日で10GBを使い切るのは難しいのが分かると思うので、特に気にせずに利用できるかと思います。

結論おすすめはGMOとくとくBB

これまでの説明の通り、一番おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

このプロバイダはいまのところ一番速い回線で、一番月額を安くポケットWifiを使える選択です。

また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。

ただし、1つ注意点がありキャッシュバックは特設ページから申し込まなければ受け取れません。

必ず特設ページから申し込みましょう。
GMOとくとくBBの特設ページはこちら