ここではhi-hoWiMAXの評判や口コミを紹介すると共に、他社と比較して本当に契約すべきかどうかを分かりやすく解説していきます。

他の通信事業者やプロバイダと比較した時に、本当に選ぶべきかが分かるようにするだけでなく、どういう軸でで比較すれば分かりやすくなるかも解説していきます。

hi-hoWiMAXの評判と口コミをTwitterから収集

hi-hoWiMAXの口コミや評判を、なるべく客観性を重視したいのでTwitterのツイートの引用で紹介します。

「口コミを自分で作っただろ」と思われないたくないという思いもありますが、Twitterからならば客観性が高く、信憑性もある程度確保出来るだろうと考えて載せています。

知恵袋などのQ&Aサイトには、ステマのような内容も多いので参考にする際は気をつけて下さい。

あくまで管理人が集めた内容なので、自分で調べてもよく、Twitterは生の声を拾いやすいので参考にしやすいのでおすすめです。

良い評判・口コミ

悪い評判・口コミ

こちら、hi-hoWiMAXの悪い評判・口コミは見つかりませんでした。

宣伝のようなツイートの中に、ネガティブな感じのものはありましたが、明らかに広告のようなツイートは除いた結果悪い口コミは見つかりませんでした。

これは正直珍しい状況で、一般的に良い評判よりも悪い評判の方が多くなる傾向ですが、hi-hoWiMAXの場合はありませんでした。

無くて逆に怪しいと思いましたが、事実見つからないのでそこまで不満は無く使えるのではという結果なのでしょう。

そこで、この後使い勝手やキャッシュバック、料金面などでしっかりと比較していこうと思います。

hi-hoWiMAXはWiMAX+2を使えるの?

hi-hoWiMAXの使い勝手の決める際に通信速度重要になるかと思います。

そこで、WiMAX2+の通信帯域・速度は利用可能なのかを説明します。

結論から言うと、WiMAX2+を利用することは出来ます。

そもそも、hi-hoWiMAXはプロバイダなので通信事業者であるUQコミュニケーションズが提供しているWiMAXのデータ通信を全て使うことが出来ます。

基本的に、プロバイダ=販売代理店だと考えて下さい。

販売代理店は、大本の通信事業者が売っているWiMAXを代理で売ってるだけなので、プロバイダごとで通信速度や通信エリアなどに差が出ることはありません。

hi-hoWiMAXのキャッシュバックは他社と比べて良いのか

ここで、hi-ho WiMAXのキャッシュバックを他社と比べた金額を紹介します。

WiMAX速度や使い勝手が変わらなければ、最終的に料金面で比較することになります。

そのため、このキャッシュバックの金額が多くなれば多いほど料金が安くなるので、下記の表を参考にしてみて下さい。

会社名 キャッシュバック金額
hi-ho WiMAX 6,000円
ワイモバイル 10,000円
BIGLOBE WiMAX 30,000円
nifty WiMAX 30,100円‎
GMOとくとくBB 37,000円‎

このように、hi-ho WiMAXのキャッシュバック金額は最低ラインという事がわかります。

しかし、キャッシュバック自体が無いプロバイダもあるので決して悪いというわけではありません。

そのため、実際に支払う金額からキャッシュバック金額を引いたときに支払う総額を次に紹介します。

この総額が分かれば、契約期間分の月数で割ると本当の月額が分かります。

他社と比較するとhi-hoWiMAXは安くはない

これまでの説明の通り、回線速度はどこの会社を選んでも速度に差はでません。

そのため、料金や速度制限などを比べると、結果的にどこが一番良いのかが見えてきます。

hi-hoWiMAX GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
実質月額料金 3,480円 2,956円 4,461円 9,525円
契約期間 3年 3年 3年 2年
無制限通信対応エリア
通信制限 3日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

※実質料金はキャッシュバック込で計算
※通信制限は無制限プランを表記

このように、決して料金が安いわけではないことがわかりました。

一番使いやすくコスパが良いモバイルWifiはGMOとくとくBB

上の表を見れば分かりますが、GMOとくとくBBは現在最もキャッシュバック金額が多いため、総額料金を一番安く抑えることが出来ます。

GMOとくとくBB(WiMAX2+)対応エリア

その他の地域はUQコミュニケーションズのサイトからご確認できます。

これらの要素からGMOとくとくBBは現段階で、一番速く快適で、かつ一番月額を安く抑えられるという状況で一人勝ちの状態です。

さらに、スマホを買い替えたいという人はキャリアをauにすれば追加で端末代の割引も効くのでお得です。

客観的に調べれば、GMOとくとくBBでWiMAXを使えれば

  • 価格面
  • 対応エリア
  • 回線速度

などの面で優れているので、当サイトではこのプロバイダをおすすめします。
GMOとくとくBBの説明ページはこちら

ポケットWifiとWiMAXの違いは名前だけ

比較項目にワイモバイルが出てきたので、ワイモバイルが出しているポケットWifiとの違いをここで解説します。

結論を言うと、ポケットWifiとWiMAXに違いは無く、違うのは名称だけでどちらもモバイルWifiルーターという端末の分類に属しています。

  • ワイモバイル → ポケットWifiという名称で販売
  • UQコミュニケーションズ → WiMAXという名称で販売

販売会社が違うだけで中身は同じです。

もちろん、細かい端末の種類に違いはありますが、基本的に出来ることは同じだと思って下さい。

この時点で、ポケットWifiとWiMAXの違いを理解することで、このあとの説明や他のサイトなどで情報収集をする時に役に立つので、覚えておきましょう。

ポケットWifiとWiMAXなどの対応エリアを比較

対応エリアが自分の地域を網羅していなければ、契約しても意味がありません。

もし、全然繋がらないという状況の場合はクーリングオフを利用してお金が掛からない段階で解約しましょう。

自分の地域は対応しているかを調べられるように通信事業3社のWifi対応地域について調査しました。

調べられるように通信事業者のページも記載するので、自分の住んでいる地域や利用予定の場所が対応しているか調べてみて下しあ。

UQコミュニケーション(au回線)
WiMAX2のエリア
その他の地域はこちらのUQコミュニケーションズのサイトからご確認できます。

Y!mobile(ソフトバンク回線)
ワイモバイル対応エリア
その他の地域はこちらのY!mobileのサイトからご確認できます。

ドコモWifi(ドコモ回線)
ドコモWifiエリア

その他の地域はこちらのドコモのサイトから検索できます。

画像は首都圏のみになりますが、基本的に大手通信事業者3社の間で繋がりやすさで差はないと思います。

個人的な意見だと、ソフトバンク回線を使っているワイモバイルの高速通信モード(アドバンスモード)の範囲はまだ狭く地方に行くほど使いにくくなります。

地方や郊外に住んでいるという人は、ドコモかUQコミュニケーションズ(au回線)を利用するのが良いのではと思います。

バッテリーの持ちは気にしなくて良いのか

バッテリーの持ちについては、現在ほとんどのモバイルWifiは8時間以上使うことができます。

また、機種が頻繁に変わり徐々にバッテリーの持ちも増えています。

悩む女

契約したけど電池の持ちが悪すぎる!

という状況は起きないです。

ただし、1つ注意点として契約期間について説明した、最新機種を選べるかどうかが重要です。

契約時に1世代前のWifiを選ぶと、中古のようなバッテリーが新品じゃないものを渡す悪徳業者がいます。

そのような自体にならないように、最新機種を選びましょう。

キャッシュバックの受け取り忘れに注意!

モバイルWifiルーターの契約で一番注意しなければいけないことが、キャッシュバックの受け取り忘れです。

この受け取り忘れをしてしまうと、安く使いたいという思いで購入しても意味がなくなります。

当サイト(快適ネット生活)でもキャッシュバックの受け取り忘れを防ぐための方法を紹介しているので、時間に余裕があれbあ参考にしてみて下さい。

WiMAXのキャッシュバックが一番良いのはどこ?受取り忘れを防ぐ方法

受け取らない状況が一番悲惨です。

さらにプロバイダも受け取り忘れがあれば得する構造なので、キャッシュバックの受け取り方はすぐに出来ない様になっているので注意して下さい。

家電量販店で契約すると損するので注意

家電量販店に行けば、モバイルWifiを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれません。

しかし、実は損してしまうのはご存知でしょうか。

家電量販店でモバイルWifiを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。

家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。

本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。

ネットで契約してしまえば、最大で34,050円の割引を適用できるのでお得です。

上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。

客観的にモバイルWifiを選ぶときに見るポイント

ここまで、当サイトの基準でモバイルWifiの評価をしてきましたが、結局最後に選ぶのは自分です。

公平性を保ちたいので、管理人がWiMAXやポケットWifiなどのモバイルWifiルーターを選ぶ時のポイントを共有します。

実質月額料金

実質月額料金は、キャッシュバックで戻ってくるお金を引いたときの月額料金で判断しています。

通信事業者は同じなのに、プロバイダが違うだけで毎月1000円以上料金が違うことがあるので、損しないためにしっかり計算しましょう。

最新機種が使えるか

説明した通り、機種によって最大通信速度が違います。

プロバイダによっては一昔前の端末を渡してくるところもあるので気をつけましょう。

通信量制限の基準

先程も見せましたが、通信制限は通信事業者によって違います。

hi-hoWiMAX GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
通信制限 3日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

10GBの上限は、超えた翌日には解除されるため使いやすいです。

いきなり通信量の上限を見せられてもわからないと思うので、具体例を基にどの程度使えば上限をになるのか紹介します。

auのサイトにて記載されていたを元に、1GBの通信目安を紹介します。

項目 1GBで利用できる目安
音楽(1曲約5MBで換算) 約180時間の再生
映画やドラマ 約25時間の再生
ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算) 約66,000ページ
メール送受信(1通あたり500KBとして計算) 約20,000通
LINEの通話時間 音声通話:約400時間前後
ビデオ通話:約30時間
※通信状況により多少の変動あり。
ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約40時間の再生
Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約15時間の再生

このように見ると、かなり余裕がある印象を受けます。

10GBを使い切るのは難しいのが分かると思うので、特に気にせずに利用できるかと思います。

結論おすすめはGMOとくとくBB

これまでの説明の通り、一番おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

このプロバイダはいまのところ一番速い回線で、一番月額を安くポケットWifiを使える選択です。

また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。

ただし、1つ注意点がありキャッシュバックは特設ページから申し込まなければ受け取れません。

必ず特設ページから申し込みましょう。
GMOとくとくBBの特設ページはこちら