恐らくこの記事を読んでいる人は「C mobile」はどうなのかと思っている人ではないでしょうか?

C mobileについて調べている人は、こういった悩みを持っている人が多いです。

疑問男性

  • ポケットWifiかWiMAXみたいなモバイル通信端末が欲しいけど一番良いのが分からない
  • 契約できるプロバイダは多すぎてどうやって選ぶか分からない
  • 情報量が多くて比較しにくい


このような悩みを持っている人に、ポケットWifiやWiMAXなどのモバイルWifiルーターの選び方と、現段階で一番コスパが良くて快適に使えるを紹介していきます。

どうしてそのWiMAXが良いのかなど、客観的に評価出来るように選んだポイントなども交えて解説します。

WiMAXとポケットWifiは実は同じ

C mobileについて解説する前に、WiMAXとポケットWifiの違いについて理解しておくと、今後の説明が分かりやすくなります。

結論を言うと、WiMAXとポケットWifiはモバイルWifiルーターのことを通信事業者が自社のブランドのために名前を変えて言っているだけです。

つまり、大枠で分類するとWiMAXやポケットWifiはモバイルWifiルーターのことを指しています。

  • UQコミュニケーションズ →「WiMAX」の商品名で販売
  • ワイモバイル →「ポケットWifi」の商品名で販売

自分で調べていたという人は、混乱した経験は無いでしょうか。

ここで正しい認識を持てば、今後自分で調べるときにも迷わずに済むと思います。

C mobileはどんな特徴があるの?

C mobileの最大の特徴は、NTTドコモのXi(クロッシィ)というLTE回線を利用している点です。

ドコモは回線の対応エリアが広く、地方でも繋がりやすいので、居住地域の問題で悩んでいる人には良いでしょう。

ドコモの回線を使えるポケットWifiやWiMAXを探しているという人には良く、他のドコモWifiと比較しても利用はしやすいかと思います。

C mobile ドコモWifi
実質月額料金 3,600円 9,525円
通信制限 3日で2GB 月に30GB
契約期間 3年 2年

※実質月額料金は申請すればもらえるキャッシュバックを含んだ総額から、契約期間の月数で割った金額で算出

ドコモも直接モバイルWifiルーターを販売していますが、通信制限の面や料金面でC mobileの方が優れているのが分かります。

悩む女

「どうしてもドコモ回線じゃないと困る」


という人はC mobileを選んだ方が良いでしょう。

C mobileの評判や口コミは不自然なぐらい無い

C mobileの口コミを調べてみましたが、他とは違い見つかりませんでした。

唯一Twitterでツイートを見つけましたが、恐らく広告目的のツイートでした。

一応紹介しますが、具体的な使用感についてはほとんど情報が内容に思えます。
※見つけた方は記事したのコメント欄で教えて下さい。

一応、一番ではないですがスペック的な要素や価格面は比較的安く使いやすい部類なので、悪い評判は立ちにくいのかもしれません。

他社と比較するとC mobileは選ぶべきではない

ここまで、良い評価が出来そうなC mobileですが他社と比較すると実は一番良い選択肢ではありません。

回線速度は、基本的に対応エリア内であればどこの会社を選んでも速度に差はでません。

そのため、料金や速度制限などを比べるとどこが一番良いのかが見えてきます。

C mobile GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
実質月額料金 3,600円 2,956円 4,461円 9,525円
契約期間 3年 3年 3年 2年
無制限通信対応エリア
通信制限 2日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

※実質料金はキャッシュバック込で計算
※通信制限は無制限プランを表記

このように、比較するとどこが一番良いかが見えてきます。

一番使いやすくコスパが良いモバイルWifiはGMOとくとくBB

上の表を見れば分かりますが、GMOとくとくBBは現在最もキャッシュバック金額が多いため、総額料金を一番安く抑えることが出来ます。

さらに、対応エリアもドコモのXi(クロッシィ)とあまり変わりません。
ドコモXi(クロッシィ)対応エリア

その他の地域はドコモのサイトから検索できます。

GMOとくとくBB(WiMAX2+)対応エリア

その他の地域はUQコミュニケーションズのサイトからご確認できます。

これらの要素からGMOとくとくBBは現段階で、一番速く快適で、かつ一番月額を安く抑えられるという状況で一人勝ちの状態です。

さらに、スマホを買い替えたいという人はキャリアをauにすれば追加で端末代の割引も効くのでお得です。

客観的に調べれば、GMOとくとくBBでWiMAXを使えれば

  • 価格面
  • 対応エリア
  • 回線速度

などの面で優れているので、当サイトではこのプロバイダをおすすめします。
GMOとくとくBBの説明ページはこちら

C mobileのキャッシュバック20,000円は条件付き

C mobileは新規申込限定で20,000円のキャッシュバックをすると宣伝していますが、その実態を知ると受け取れる人は限定されます。

具体的には、下記のようになっており新しいパソコンやタブレットを買う人で限定しています。

  • タブレットセット購入で5,000円キャッシュバック
  • パソコンセット購入で10,000円キャッシュバック
  • 友人紹介で10,000円キャッシュバック

友人紹介でもキャッシュバックをしていますが、普通モバイルWifiを買う時、友達と買う状況はかなり限られるのではないでしょうか?

正直なところ、ほとんどの人はキャッシュバックは無いものと思った方が良いでしょう。

家電量販店でモバイルWifiを契約すると損します

家電量販店に行けば、モバイルWifiを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

家電量販店でモバイルWifiを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。

家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。

本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。

ネットで契約してしまえば、最大で34,050円の割引を適用できるのでお得です。

上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。

客観的にモバイルWifiを選ぶときに見るポイント

ここまで、当サイトの基準でモバイルWifiの評価をしてきましたが、結局最後に選ぶのは自分です。

公平性を保ちたいので、管理人がWiMAXやポケットWifiなどのモバイルWifiルーターを選ぶ時のポイントを共有します。

実質月額料金

実質月額料金は、キャッシュバックで戻ってくるお金を引いたときの月額料金で判断しています。

通信事業者は同じなのに、プロバイダが違うだけで毎月1000円以上料金が違うことがあるので、損しないためにしっかり計算しましょう。

最新機種が使えるか

説明した通り、機種によって最大通信速度が違います。

プロバイダによっては一昔前の端末を渡してくるところもあるので気をつけましょう。

通信量の規制の基準

通信量は通信事業者によって違います。

下記の表のように、月間30GBまでの場合上限を超えてしまうと一気に使いにくくなります。

C mobile GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
通信制限 2日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

10GBの上限は、超えた翌日には解除されるため使いやすいです。

いきなり通信量の上限を見せられてもわからないと思うので、具体的にどの程度使えば上限を超えてしまうか紹介します。

auのサイトにて記載されていたを元に、1GBの通信目安を紹介します。

項目 1GBで利用できる目安
音楽(1曲約5MBで換算) 約180時間の再生
映画やドラマ 約25時間の再生
ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算) 約66,000ページ
メール送受信(1通あたり500KBとして計算) 約20,000通
LINEの通話時間 音声通話:約400時間前後
ビデオ通話:約30時間
※通信状況により多少の変動あり。
ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約40時間の再生
Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約15時間の再生

このように見ると、かなり余裕がある印象を受けます。

10GBを使い切るのは難しいのが分かると思うので、特に気にせずに利用できるかと思います。

結論おすすめはGMOとくとくBB

これまでの説明の通り、一番おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

このプロバイダはいまのところ一番速い回線で、一番月額を安くポケットWifiを使える選択です。

また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。

ただし、1つ注意点がありキャッシュバックは特設ページから申し込まなければ受け取れません。

必ず特設ページから申し込みましょう。
GMOとくとくBBの特設ページはこちら