家電量販店のビックカメラで契約することが出来る「BIC WiMAX」ですが、ネットでの評判はかなり悪いです。

困惑男

なんでこんなに評判悪いのかよく分からないんだけど、、、

そこで今回、悪い評判の理由と実際の使い勝手などに差が無いかを調べてみました。

みんなが気にする速度制限や料金面を正しく比較した時に、どうして悪いのかを分かるように、詳しく解説していきます。

BIC WiMAXは遅いから評判が悪いのか?

疑問男性

テキストBICWiMAXの評価が低いのは通信速度でも遅いの?

これは違い、BICWiMAXはプロバイダ(販売代理店)の一つで、通信速度に関しては通信事業者のUQコミュニケーションズの管理している領域になります。

そのため、WiMAXのプロバイダはどこで契約しても通信速度に変化は無く、BIC WiMAXだから遅いということはあり得ません。

もし、通信速度が遅い場合は利用している地域の問題があるかと思います。

こちらから、WiMAXの対応エリアを確認することが出来ます。

WiMAX対応エリア

その他の地域はUQコミュニケーションズのサイトから他の地域を確認できます。

BIC WiMAXでギガ放題は使えるのか?

結論から言うと、BIC WiMAXでもギガ放題を利用することが出来ます。

こちらも同様に、運営元の通信事業者がUQコミュニケーションズなのでどのプロバイダでも利用することが出来るということです。

名称は「BIC定額ギガ放題」となっていますが、中身は同じなので特に比較してもスペックなどに違いはありません。

BIC WiMAXに速度制限はあるのか?

BIC WiMAXにも速度制限があります。

ギガ放題と名乗っていますが、実はどのプロバイダを選んでもWiMAXには使い放題プランは存在しません。

殆どが3日で10GBの制限を、どのプロバイダも適用しています。

これは、WiMAXの他にもワイモバイルのポケットWifiや、ドコモのドコモWiFiも同様で、どこで契約しても必ず制限を課せられることになります。

WiMAX ポケットWifi ドコモWiFi
通信制限 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

そのため、速度制限が本当に無いところを探しても、現状存在しません。

固定回線の場合は無制限で使えるので、無制限を追求するなら固定回線を引くことをおすすめします。

ここまでで、プロバイダを変えても通信速度などに違いは無いことを説明してきました。

プロバイダごとで違いがあるとすれば、契約期間の長さや契約期間中に支払う料金の総額に差が出ます。

この差については、この後表を使って比較して説明します。

BIC WiMAXの料金を他社と比較してみた

回線速度は、基本的に対応エリア内であればどこの会社を選んでも速度に差はでません。

そのため、料金や速度制限などを比べると、どこが一番良いのかが見えてきます。

BIC WiMAX GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
実質月額料金 4,380円 2,956円 4,461円 9,525円
契約期間 2~3年 2~3年 3年 2年
無制限通信対応エリア
3日で10GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

※実質料金はキャッシュバック込で計算
※通信制限は無制限プランを表記

このように、比較するとどこが一番良いかが見えてきます。

BIG WiMAXは家電量販店で代理店販売をしているため、一緒に家電を買うと割引キャンペーンを行っていますが、その金額は実は大した金額ではないため損します。

ここは、後ほど詳しく解説していきます。

結論はGMOとくとくBBで良い

上の表を見れば分かりますが、GMOとくとくBBは現在総額料金を一番安く抑えることが出来ます。

この理由は、最もキャッシュバック金額が多いため最終的に総額を抑えられることが要因です。

また、対応エリアも広いためワイモバイルよりも広い範囲で高速回線を利用することが出来ます。

これらの要素からGMOとくとくBBは現段階で、一番速く快適で、かつ一番月額を安く抑えられるという状況で一人勝ちの状態です。

さらに、スマホを買い替えたいという人はキャリアをauにすれば追加で端末代の割引も効くのでお得です。

客観的に調べれば、GMOとくとくBBでWiMAXを使えれば

  • 価格面
  • 対応エリア
  • 回線速度

などの面で優れているので、当サイトではこのプロバイダをおすすめします。
GMOとくとくBBの説明ページはこちら

家電量販店でモバイルWifiの契約をしてはいけない

家電量販店に行けば、モバイルWifiを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

家電量販店でモバイルWifiを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。

家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。

本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。

ネットで契約してしまえば、最大で34,050円の割引を適用できるのでお得です。

上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。

客観的にモバイルWifiを選ぶときに見るポイント

ここまで、当サイトの基準でモバイルWifiの評価をしてきましたが、結局最後に選ぶのは自分です。

公平性を保ちたいので、管理人がWiMAXやポケットWifiなどのモバイルWifiルーターを選ぶ時のポイントを共有します。

実質月額料金

実質月額料金は、キャッシュバックで戻ってくるお金を引いたときの月額料金で判断しています。

通信事業者は同じなのに、プロバイダが違うだけで毎月1000円以上料金が違うことがあるので、損しないためにしっかり計算しましょう。

最新機種が使えるか

説明した通り、機種によって最大通信速度が違います。

プロバイダによっては一昔前の端末を渡してくるところもあるので気をつけましょう。

通信量の規制の基準

通信量は通信事業者によって違います。

下記の表のように、月間30GBまでの場合上限を超えてしまうと一気に使いにくくなります。

SAKURA Wifi GMOとくとくBB ワイモバイル ドコモWiFi
通信制限 月にで100~120GB 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB

いきなり通信量の上限を見せられてもわからないと思うので、具体例からどの程度使えば上限をになるのか紹介します。

auのサイトにて記載されていたを元に、1GBの通信目安を紹介します。

項目 1GBで利用できる目安
音楽(1曲約5MBで換算) 約180時間の再生
映画やドラマ 約25時間の再生
ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算) 約66,000ページ
メール送受信(1通あたり500KBとして計算) 約20,000通
LINEの通話時間 音声通話:約400時間前後
ビデオ通話:約30時間
※通信状況により多少の変動あり。
ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約40時間の再生
Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約15時間の再生

このように見ると、かなり余裕がある印象を受けます。

10GBを使い切るのは難しいのが分かると思うので、特に気にせずに利用できるかと思います。

BIC WiMAXを解約する時にかかる違約金

一般的に、WiMAXのような通信サービスを契約するときは2~3年契約となり、更新月以外に解約すると違約金が掛かってしまいます。

BIC WiMAXも同様で、長期契約をすることが前提で端末代金が無料になったりなど特典をつけています。

BIC WiMAXの違約金は、利用期間の長さに応じて変化します。

このように、段階的に違約金の金額は下がっていきます。

そのため、更新月をしっかりと把握するために、少なくとも何月に契約したかは覚えておきましょう。

結論おすすめはGMOとくとくBB

これまでの説明の通り、一番おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

このプロバイダはいまのところ一番速い回線で、一番月額を安くポケットWifiを使える選択です。

また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。

ただし、1つ注意点がありキャッシュバックは特設ページから申し込まなければ受け取れません。

必ず特設ページから申し込みましょう。
GMOとくとくBBの特設ページはこちら

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利用期間 違約金の金額
1~13ヶ月 19,000円
14~25ヶ月 14,000円
26ヶ月以降 9,500円